06-07-16 穴吹川(徳島県)


↑日陰を考えて張られたテント  そうでないテント↑


吉野川の朝。
昨日の06−07−15吉野川に続き、素晴らしい青空。

夏まっさかりの河原で
陽はグングンと昇り、テント内の熱気もグングン上がる。

耐えられなくなった隊員達が
「うひゃひゃ、あじぃ〜。」と這い出てくる。
そのいづれも、河原の清々しさに反し、ゲッソリしていた。

残っていた小さな氷の塊をのりさんにあげると
すぐにそのギトギトの顔に塗りたくった。
「うっひゃあ〜、コレめっちゃ気持ちええわ〜!」
小さな氷の塊は、アッという間に雫へと変わった。。。



 「あ、あつい。。。暑いじゃないか!たいちょー!
        この河原、影が無いじゃんかー!」の図


じっとしていても、ジリジリと陽に焼かれるだけなので
急いで朝食をとり、急いでキャンプ地を撤収し、急いで穴吹川へ向かった。
そう、今日は”うはうは夏☆FESTA”第2弾!
穴吹川カヌーツーリングなのだ。

川沿いの道へ出たので、胸の高鳴りを抑えつつ、穴吹川を見下ろす。
「ゲッ!」
隊長の予想に反し、今日の穴吹川は笹濁りだった。
一昨日に降った雨の影響だろう。 ちょっと残念。
みんなに普段の(透明度の高い)穴吹川を見せてやりたかった。

 ↓穴吹川の詳細はこちら↓ (ツーレポに載ってない詳細・写真有り)






さて、本日の穴吹川カヌーツーリングは
白人神社からブルーヴィラ穴吹までを、川遊びをしながら下ります。

のりさん夫妻は、この春
フォールディングカヌー(折りたたみ式カヌー)を購入したばかりなのに
「折りたたみ式カヌーでは行けないような清流にも行くんじゃー!
 そのために隊長が持ってるようなダッキーっちゅうもんを買うんじゃー!」と
気合ひとつでダッキーを購入してしまった。

←そのダッキー(インフレータブルカヌー)”Sevylor 2000DS”の
  進水式を行うノリさん。






のちに、このダッキーには「謀反弐号!」という名がつくことになる。
というのも、のりさん夫妻は、かずけいさん夫妻をそそのかし、4人で
”隊長に内緒で”
”隊長の行ったことのない川へ行き”
”隊長が食べたことのない美味しいものを食べる”
という暴挙に打って出たからなのだ!
このせいで、
かずけいさんのダッキーは「謀反壱号!」という名がつくことになった。

しかも、「また隊長抜きで、今度はどこへ行こうか?」と企んでいるらしい。
(チキショー!)






かずけいさんも昨年、折りたたみ式カヌーを買ったにもかかわらず
この夏ダッキーを購入したツワモノだ。
けいにぃが寝ても覚めても
「せっ、清流ぅ〜。。。ダッ、ダッキーぃ〜。。。」とうるさいので
かずねぇがしぶしぶOKしたとかしないとか。。。(爆)


今日は漕ぎ手が少ないので隊長が
美人姉妹をまとめて面倒見ることにした。
ダッキーで3人乗りするのは初めてでしたが、結果から先に言うと
普段よりも少し多めの水量と、3人の体重が軽いおかげで
難なく下ることができました。(お勧めはしませんけどね。。。)




いざ!しゅっぱーつ!

美女に挟まれて漕ぎ出した瞬間、
隊長は天を仰ぎ、目を閉じた。。。
「神様!こんなに素晴らしい出来事が、この世にまだあったんですね!」
そう言って神に感謝した後、
隊長はひそかに心の中で叫んだ。

「もぉっ、サイッコぉおおおーーー!!!」

あっ、すいません。 つい興奮してしまいました。(汗)


穴吹川の河原は、川遊びにやってきた人々で賑わっていた。
2005年度までの”四国の一級河川水質(BOD)調査”で
11年連続第一位に輝いている穴吹川は、
CM撮影にも起用され有名になりすぎた今、
その環境悪化が危惧されている。 特に地元民の間には
「関西の人達は自宅から食材を持ち込んで
 それを河原で飲み食いし、そのゴミを捨てて帰る。」という意識がある。
これはなにも関西人だけに限ったことではないのだが
河原に駐車された車のナンバープレートを見ると、
その割合が一目瞭然であり、そういう思いを抱いてしまうのだろう。
穴吹川周辺のスーパーではシーズン中にもなると、外に置かれているゴミ箱のまわりに、入りきらなかったゴミが山積みになる。
実際にこの光景を目にした隊長は、現代人の道義心の無さに悲しくなった。 と同時に、受け側である地元民の心の広さを痛感した。
節操を身につけていないヤカラに対し、「清掃料金」などという安易な取り組みしかできない自治体と比べると
穴吹川周辺の人々の器は大きいと思う。
ちなみに、わが”うはうは隊”では、基本的に旅先で現地調達。発生したゴミは所定のゴミ箱へ捨てるか持ち帰る。
というのを信条にしている。


青い空と、新緑を眺めながら気持ちよく下っていると、ひときわ賑やかな河原が見えてきた。
運動会などでよく見かけるテントがドカンドカンと立ち並び、老若男女で溢れかえっている。
「なんの催しやろか?賑やかやなぁ〜。」と思いながら通過しようとしたその時、
テントの方から「オーイ!オオーイ!」という呼び声がした。その声はあきらかに私達に向けて発せられている。

がしかし、酔っ払いの相手をしているほどオレ達は暇じゃないので、すました顔でその場を通り過ぎることにした。
すると今度はその「オーイ!」が、2人・3人と増えていくではないかっ!
「こりゃ仕方ない。」と、ひきつった顔でテントの方に振り向くと
「オーイ!こっちこーい!ビールあるぞー!こっち来てビール飲んでけー!」 (コップを高々と振り上げ、ものっすごい笑顔だ!)
なっ!なんという神々しい呼び声? あまりに予想外の呼び声に一瞬、我が耳を疑った。。。
もう一度よく聞いてみる。 明らかに、「こ・っ・ち・に・き・て・び・ぃ・る・の・ん・で・け!」と言っている。

「も〜ぅ、おじさん。それ早よう言うてくれなぁ。
 オーイの前に、そっちを先に言ってくれればスグ振り向いたのにぃ〜、おじさんのイケズぅ〜。
 よし。 ちぃ! なっちん!トリカジいっぱーい!」
隊長の突然の道草(いや、川草?いやそれを言うなら川藻だろ。そんなのどうだっていい!)に、おろおろする美人姉妹。

河原に舟をつけ、ヨイショと降り立った瞬間、おっさんの顔が目の前にあった。そう、僕達はアッという間におっさん達に囲まれていた。
「よぅ来たのぉ!」 「どこから下って来たんや?」 「まぁ、こっち来てビールでも飲め。」
まるで新手のマルチ商法のように、ウットリとする言葉が浴びせられるので、少々不安になった隊長は聞いてみた。
「えぇー!?ビールいただいていいんですかぁー? でも僕ら、お財布持って来てないんですけどぉ。。。」
すると、おっさん達は「あぁ、そんなんかまへん!かまへん!ええからこっち座って飲んでけ。」と言うではないかっ!
この瞬間、隊長の目には、おっさん達が天使に映った。。。


ここで、事の成り行きを知らない、かずけい艇とノリさん艇が流れてきた。
おっさん:「おぉっ!あれも仲間か!?」
隊長:「はい、そうです!」
おっさん:「よし!呼べ呼べ!みんな呼んでやれ!」
隊長:「はい、もちろん!」

後続艇に向かって、岸につけるようサインを送った。
後続艇の4人は一瞬、「んっ!?」という表情をした後、
慌てて舟を急旋回させた。

河原に降り立ったノリさん達は、目を丸くして
「ん?どしたん隊長?何?何?」という表情で近づいてきた。
隊長:「なんか知らんけど、ビール飲ませてくれるみたいや。」
のりさん:「えぇー!マジでぇー!?ホンマに? そんなん言うてあとで、ハイ千円!とかイヤやでワシ!」
隊長:「それは大丈夫! のりさん、あれはおっさんに見えるかもしれんが、じつはおっさんの姿をまとった”天使さん”なんだよ!」
のりさん:「えっ?隊長なに言うてん?もぅ酔うてんのか?」


テント下の畳へ案内された我々は
”我々に興味津々なおっさん、いや天使たち”と語らった。
その間、いつの間にか我々の右手には生ビール、
左手にはおでんの入った皿が持たされていた。
そして「コップの中身が無くなったなぁ」と思っていると、
またいつの間にか並々と注がれた生ビールが手に収まっているのだった。

テーブルの上には焼きたてのアユやアマゴ、シシ肉の煮物、
スパイシ−チキンの串焼きまで、食べきれないほどのご馳走が並んだ。

膨らんだお腹をさすりながら、隊長はまた天を仰ぎ、目を閉じた。。。
「神様!こんなに素晴らしい出来事が、この世にまだあったんですね!」
スタートしてまだ500Mしか進んでいないのに、早いランチになってしまった。 しかしこれは嬉しい誤算であり、
こんな道草(いや、川草?いやそれを言うなら川藻だろ。だからどうだっていいって!)は、まったく楽しい!

おっさん、いや天使たちと話していて分かったのですが、この集まりは”穴吹川を愛する周辺住民のつどい”であった。
地元の有力者、青年団、漁協関係者、医者、議員さんなど、さまざまな地元民が集まっていた。
しかしこの河原の上では、だれもがそれを感じさせない表情(服装)で、素直につどいを楽しんでいたのがよかった。





△△建設の社長さんだという天使さんは、
「下り終わったらまたココに戻ってきて飲んでけ!
 夕方までおるし、明日もおるぞ。
 そうや!今日はここでキャンプしていけ!」
という、なんとも有難い言葉をかけていただいた。

また、青年団だという天使さんとは、穴吹川の環境について話し
地元民の思いをより一層知らされることとなった。
”知らさせることとなった”と書いたのは、
思っていたよりも悲痛な叫びだったということだ。
もちろんゴミの話一色だった。。。




もう飲めませ〜ん!の図


漁協関係者だという天使さんは、
隊長がビールでヘロヘロになっているのを見て
「ビールがダメやったら、チューハイ作ってきてやろうか?」と
やさしくしていただきました。
また、漁協関係者と話すいい機会だったので、
ここぞとばかりにいろんな質問を、やんわりと浴びせてみた。
その結果、やはり一般人とは少しかけ離れた意識をもっているのだなぁと
残念に思いましたが、隊長の思いも伝えることができたし、
お互いの知らない意識をキャッチボールできたのは良かった。

婦人会のおばちゃんだという天使さんは、
隊長が「もうアカン!酔っ払う。もぅ飲めへん!」と
ヘロヘロになりながらお茶を貰いに行くと
冷えたお茶をカップに注いでくれたうえ、
「おばちゃんは、さっきキレイに手洗ろうとるからな」と言って
手づかみで氷をガポガポと入れてくれるのだった。。。



ドドン♪ドドン♪パチパチパチ〜
「ハイどーもー!たいちょーでぇーす!のりちゃんでぇーす!
 二人合わせて”メタボリックザムライ”でーす!」
「いやぁ〜しかし暑いですねぇ〜」
「悪かったな、ブあつくて!」
「いやいや、なにも君の脂肪のことを言ったわけじゃないよ!
 気温が暑いねぇ、って。近頃は30度を超える日が続くねぇ、って。」
「そうか、気温な。 たしかに暑いなぁ。」
「夏が暑いのは当たり前ですが、すごしやすい春から比べると
 10度近く気温が上がるのですから健康維持も大変ですねー。」
「なに!春から10度近く上がってるってことは、秋には40度?
 この冬には50度ぉ〜?コタツいらんやんか!」
「アホかっ!(バシッ!)」
といったツカミを、緊張のためすっかり忘れてしまった隊長は、ガッチガッチの状態で
穴吹川の素晴らしさを、なんの笑いも交えずに、クソまじめに語るのであった。。。
讃岐うはうは隊でーす!って言われたってぇ、、、みんなドンびきである。(爆)
この後、どうしようもなくなった隊長は、マイクをのりさんに渡し、事なきをえるのであった。(ほっ)



私たち、うはうは隊のマスコットガールよ
うふっ。


皿の中のものを食べ終わると、また新しい食べ物が並べられる。
「もう食べれません!」という我々の声はかき消され、
おばちゃんはテーブルの上に食べ物を並べてゆく。
そして僕達は、川へ飛び込む(逃げ込む)のだった。。。

その心地良い温もりの中で、なかなか出発できないでいた我々だったが
のりさんが
「これ以上飲むと、ぼくら、カヌーの飲酒運転で捕まってしまいますから
 このへんで失礼させていただきます!」と立ち上がり、
出発することになった。

いやぁ〜本当に楽しくて、嬉しくて、
いろんな意味でお腹いっぱいになりました。



隊長にスピーチの場を与えてくれたお医者さんだという天使さんは、
帰り際も「また来年もココでやってるから来いよ!」と
温かい言葉をかけていただきました。
そしてガッシリと握手を交わして別れたのだった。。。

この時お世話になった”穴吹川を愛する会”のみなさん、
本当にありがとうございました。
何もお役に立てず、ご馳走だけ頂いて申し訳ありませんでした。
地元の人々のこの温もりは一生忘れません。


穴吹川で水を浴びる前に、酒を浴びてしまった我々は、
その後食べることのなくなった弁当を乗せたままフラフラと漕ぎ下るのであった。。。


こんな綺麗な川で、ずーっと舟に乗っているのももったいない。
川に浸かり、ほてった体を冷やす。

隊長:「今日は濁ってるから、魚影が見られなくて残念だよ。」
のりさん:「そぉかー。それでもぜんぜんキレイやんか!
      しかし気持ちえぇなー! わっははぁーい!」

(ぶく、ぶくっ。。。)

隊長:「あっ!おめー、今、屁こいだろ? なぁ、こいだろコノヤロ!」
のりさん:「アホ言うな!服の中に溜まってた空気が抜けただけだべ。
      オレは、カヌーはこいでも屁はこがねーよ!
      たいちょーやケイにぃと一緒にすんじゃねぇ!」
隊長:「おーい、なっちーん!そっちの方、魚が浮いてないか?」

なっちん:「えっ、いや。 なんで?」

隊長:「いや、今さっきね、のりさんが屁こきやがったもんだからさぁ。」

なっちん:「あー、そう? ゲップでなけりゃイイんじゃない。」

ちぃ:「なんですってぇー!こんな”清流”と言われる場所で
    屁ですってぇ〜?イヤぁー、あっち行ってぇー、もぅー!」

のりさん:「わっ!よせよせ。危ないだろ!
      そんな大きな石投げたら危ねーつってんだろがー!」
のりさん:「そもそも、オレは屁なんかこいでねぇっつうの!
       ちっきしょー!コノヤロー!オラオラー!
       たいちょーのデジカメも濡れちまえー!」

隊長:「わっ!コラコラ。(汗)」

ちぃ:「キャー!」

なっちん:「ギャー!」
ちぃ:「やったわねぇー!そこの真っ黒いのー!」

なっちん:「琵琶湖のカリは、ココで返すわよぉー!」



隊長:「よしっ!行け行け!頑張れ美人姉妹!」





さて、ここで問題です。
左の写真にタイトルをつけるなら次のうちどれ?

A:いくつになってもラブラブな二人!

B:”のりさんvs美人姉妹”の戦いの現場から非難する二人。

C:借金まみれでクビが回らなくなった二人の決断。





隊長はいつも、かずねぇに暴言ばかり吐いているので
ちょっと80年代のアイドル雑誌風にしてみました。
これでかんべんしてください。(爆)



のりさん:「さて、そろそろ進みますか?」

けいにぃ:「けっこう、いい感じですねぇ〜!やっぱ清流っすねぇ〜!」

隊長:「そうだねぇ〜。今日は水かさがあるから
     いつもなら歩かないといけない箇所も行けたね。
     アユ師も今日は少ないし。(結局3人しか遭遇しなかった)」

のりさん:「あっ、ストップ!ストップ!ちょっとこのへんで遊んで行こうぜ!」

モコさん:「え〜?今さっき進み始めたとこじゃないのー!」

のりさん:「まぁ、そう言うなや。 ほら、水遊び!水遊び!」




かずねぇ:「はっはーん。ヤツの狙いはあれだな!」

隊長:「えっ?。。。。。なるほど、そういうことか!
    川で流れて遊ぶフリをして、
    じつは河原にいるGALを凝視しよう、ってことか。
    ヤツの考えそうなことだ。 さすが、かずねぇ。」

かずねぇ:「隊長も行って来ていいよ!」

隊長:「いや、オレはいいっすよ。」

けいにぃ:「じゃ、オレが!」

かずねぇ:「あーんたは、ココに座っとき!」

けいにぃ:「はいー!」



モコさん:「あんたー。ほんまエエかげんにしときやー!
      あんたがオネエちゃん見るために、
      みんな待ってんねんでー! なぁ。」

のりさん:「はぁーい!
      (おかしいな。なんでバレたんやろ?)」







のりさん:「水中ロボはっしーん!ジャキン!ジャキーン!」

隊長:「そんな丸いロボ、見たことないぞー!」

のりさん:「じゃあ、えーっと。
      僕は川の妖精。いつもこうやって空を眺めてるんだ。」

隊長:「ぜんぜん可愛くねぇぞー!
    ってか、のりさんの”心の汚れ”が染み出したせいで
    穴吹川が濁ってるように見えるでー!」


こうして、カヌーに乗っては流れ、川に飛び込んでは戯れ、を繰り返し
楽しく、涼しく、気持ちよく、漕ぎ下ったのでした。


←最後は、徳島ということで。(笑)

”うはうは夏☆FESTA”第3弾
06−07−17銭あさり大会へ続く!
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コールマン エンクロージャー





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