11-04-10 日高川(和歌山県)

____________________前日___________________



井出商店で和歌山ラーメンを堪能した3人は、和歌山ICから高速に乗り南下。
有田ICで降り、国道424号線(予想よりも走りやすかった)を1時間ほど走り
道の駅・水の郷 日高川龍遊に到着。
ここで小休憩をとったあと、日高川沿いを下見しながら遡る。

明日我々がカヌーツーリングを行おうとしている区間を見ると
雨後で少し水量が増しているものの、比較的穏やかな流れで安心した。
しかしその区間より上流や、下流の相を見ると
凄い白泡が舞っており、我々の技量では敵わない流れだった。(怖っ)

上流の方まで遡ったついでに龍神温泉・元湯へ。。。

静かな山郷の湯に浸かり、
ほっこりした体で福井キャンプ場へ。








使用料が安いのでここに決めたのだが
旧道に面した所にある入口が分かり辛く一度通り過ぎてしまったほどだ。






しかし入口が狭いだけで、トイレやコインシャワーが揃っており
テント場も河原と草地がある。
なにより、前を流れる日高川が綺麗で川遊びにはピッタリのキャンプ場だ。


犬の散歩に来ていた地元民と話し始めるかずねぇ。
キャンプ場の使用料を支払う場所(理髪店)を聞き出し
一人でその支払いに向かった。
ガツガツと大マタで歩くその姿はじつに男らしい!

その場に残された女々しいオッサン二人は
テントの設営と宴の準備に取りかかった。。。



しばらくして火も起こり、態勢は整った。
プシッ!という音を合図に宴が始まる。

うはうは隊、2011年の始動である!



けいにぃ「思ったより暖かいですね。」

隊長「ほんと、もうすっかり春なんですねぇ。」

かずねぇ「隊長にも春が来ればいいのに。」

隊長「。。。。。(またその話かよ)」

けいにぃ「ククククク。(^;^)」

隊長「けいにぃ、笑いすぎ!
冬の間、彼らとは会っていなかった分、話そうと思っていたことは山ほどあったはずなのに
こういう所へ来て体と脳のあらゆる力みが緩んでしまうと、もう何もかも忘れてしまった。  ただただ、夜桜が美しかった。。。


____________________10日___________________

  ↓ツーレポに載ってない詳細・写真有り↓

スッキリと晴れた!
川の色も昨日より透明度を増している。


キャンプ地を撤収し、道の駅で”まるまるコンビ”と待ち合わせたあと
ゴール地点となる龍神体育館(若者広場)へと向かう。
そして体育館に車を1台デポし、
今度はスタート地点となる宮代オートキャンプ場へ向かった。。。


キャンプ場では車を駐車させてもらう旨を管理人に電話し
駐車代のみ無人料金箱へ投函。

その後ダッキー(インフレータブルカヌー)を膨らませ
出発の身支度も整った頃、管理人のおじさん登場。






おじさん「ここから下るの? ここから下は流れがユルいよ。
      もっと上の方がいいんじゃないの?」

さなまるさん「あははは、
        私達はこれくらいの流れの方がいいんです。(汗)」

おじさん「そうかそうか、 んじゃ気をつけてな。(^:^)」

かずまるさん「はぁーい、行ってきまぁーす!」


桃や桜の花が満開で、草も川も青々と輝いている。
いい季節だ。
こんないい季節にオレは生まれたんだな。。。








川の流れと伴に、隊長の頭の中ではバックミュージックのように
「少年時代」(井上陽水)が流れた。






日高川というと(下流の川辺温泉あたりの)
少しでも雨が降ると濁流になるイメージがあったので
一昨日の雨のあと、心配していたのだが
なんの!なんの!この辺りの水色は綺麗ではありませんかっ!

隊長好みの水色です!(^;^)

ここより上流にはダムが無いのと、汚れた支流が流れ込んでないからか?

流れも緩やかで隊長好みだ!

初心者を連れて来るには良いだろう。
ただ、普段は水量が少ないようなので
ファルトボート(折り畳み式カヌー)では難儀するかもしれないね。



かずけいさん夫妻のやりとりを
久しぶりに聞くとホッとする。



まるまるコンビとも久しぶりに会えて嬉しいなー。
花粉症なのに呼び出してすいません。(汗)







はぁ〜。。。それにしてもいい天気だ。
私にとってはこういう時間が大切で、かけがえのないものなんだ。
仕事が忙しい時期には、つくづくそう思う。。。





しばらく進むと、この区間で唯一の波立つ箇所が現れた!
舟を岸に着けスカウティング。
波は大きいものの、イヤラしい岩も無く、ほぼストレート。

まるまるコンビの突入ルートをお手本にして
うはうは隊の面々もあとに続いた。
ひゃホーイ! 水冷てえええー!

こういう場合、前席に座る女性がもの凄い量の水をかぶり
後席に座る男性はそれを見てニヤリとするものだ。(^;^)

今日は3艇ともセルフベイラー(排出弁)を閉じていた為
あっというまに水舟になった!
すぐ下の河原で舟ごとひっくり返し、水を排出。 改めて出発!



迫力ある波
左岸からポーテージ可能



瀬の出口はカーブしている
そのまま崖に衝突するかも







5人は清冽な景色に癒されつつ、流れに身をまかせる。
遠くで鶯がヘタクソに鳴いた。。。




しばらく進んだところで河原に上がり昼食。











カップ麺のお湯を沸かすスピードのことで
かずまるさんのバーナーが矢面に立たされることに。

この時のかずまるさんのバーナーは
たしかにスピードは遅かったかもしれないが
そのバーナーは小型軽量モデルで
そのコンパクトさに男心を掴まれる代物なのだ。

だからそのバーナーは、いわば男のロマンなんだよ。
分かってあげておくれよ、さなまるさん。(^;^)

恐らく、この時のスピードの差は風の影響が大きかったのでしょう。
だんな様に風防を買ってあげて下さい。(^;^)
風避けがあるのとないのとではえらい違いですから。






昼食後も穏やかな流れに身をまかせる。
みんなの顔も”世の中の嫌なこと”を忘れ、すっかり穏やかになっていた。

ゴールまであと2キロに迫った辺りからは瀬もなくなった。
この辺りで上がれればベストなんだけどね〜。(^;^)
とはいえ、初春のカヌー初めには丁度良い距離と流れだった。。。
カヌーを畳み、ひとっ風呂浴びに”がまの湯”へ。

汗を流し、温泉から上がると
みんなゲロゲ〜ロと”青空球児・好児”のように鳴いた。
んなわけないかっ (^;^)
(青空球児・好児を知ってるかどうかで、年代がバレるね。)


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north peak(ノースピーク) NP−2408 リストガード(両手)







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UOYA(ウオヤ) クーラー仕切箱 足付 W−147







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がまかつ(Gamakatsu) タオルホルダー







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Coleman(コールマン) コンパクトインフレーターマット II







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Coleman(コールマン) パルテノンコーヒードリッパー







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Sea to Summit(シートゥーサミット) eVentコンプレッションドライサック







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