05-07-17 穴吹川(徳島県)

__________________16日の晩_________________
16日の日中、香川県でのイベント”銭あさり大会”を終え、
温泉でスッキリと汗を流した私とダテオ夫妻は
”西日本なんでもすっとばす会”の隊長さん(ウラジ君)達が
ツーリングをしている吉野川へ向かった。

僕達が、その日のツーリングのゴール地点となる河原へ合流した頃
辺りは薄暗くなりかけていた。
そして、なんやかんや言うてるうちに、夕食時となったので
いろいろ広げて会食することにした。

久々に会った”四国の河原で焚き火を囲んで”のタカさんは
散髪して精悍な顔になっていた。
足取りも去年より良くなっていたように思う。

自分で獲ってきたハマグリをみんなにふるまうダテオ夫妻




そしてそのハマグリを「大きいなぁ。うまい!うまい!」と食い続け
たくさん食べた後、ダテちゃんに「1コ100円だから」と言われ
イスから転げ落ちたジュン君

そしてそのハマグリの殻をぶつけられまくったウラジ君。

嬉しそうに、インスタントラーメンと発泡酒を飲んでますね。 それ、粗食ですよ。。。
嫁の目を盗んでは、そんなもんばっか食ってるから、体にチカラが入らず
スーパーのお惣菜コーナーで揚げ物を取ろうとして掴んだトングを床に落とし
そこらじゅうに響き渡る音を立ててしまい、
周りの視線を一心に浴びることになるんですよ!

でも、いいねぇ。 毎日嫁さんに愛情のこもったごはんを食べさせてもらって。
ウラジ君、自分では気付いてなかったろうけど、話してる時の顔がほころんでたよ。(^;^)
タカさんの装備は、いつもスゴイんだよなぁ〜。
食材もスゴイんだよなぁ〜。
いつも感心させられてしまう。
←M字開脚! by インリン・オブ・純トイ

 あなた、酒も飲んでないのにテンション高いですね。
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__________________17日_________________
明くる朝。
ウラジくん:「君達に四国吉野川の河原での”夏の朝の正しい洗顔の仕方”を教えてやろう。」

一同:「おおぉ〜!!! どんなんやろ?どんなんやろう?(ザワザワ、ザワザワ、)」

ウラジくん:「まず、足を肩幅くらいに広げて立ち、腕は腰に。 分かる? こう!
        じゃあダテオくん、早速頼むよ。」

ダテちゃん:「はい。 じゃあ遠慮無く。(ピューーーーー!)」

ウラジくん:「ダ、ダテひゃん。(バシャバシャー) もっとうへぇ、 もうひょっとうふぇ〜。
       そう!そこひょこぉ〜!(バシャ、バシャ、バシャー) 」

一同:「。。。。。(ノーリアクション&失笑)」
この日は、吉野川をツーリングする組と、穴吹川をツーリングする組に別れました。
私とジュントイとダテオ夫妻は穴吹川でカヌーツーリングすることにしました。






私とジュントイ。
二人とも”ゼビラーSVX2000”のオーナーなので
このダッキーの乗り方は心得ている。。。つもり。

暑い!暑い!と、船から川に飛びこみ、
そしてまた川から船によじ登ったかと思うと、またすぐに飛び込むので
水中メガネとシュノーケルをつけたままだった。。。
「キレイやなぁ〜。」と感嘆するジュントイ。
ダテちゃん:「よぉーし!オレも泳いじゃうぞー!
        ビーバーダテオだぞぉ! アハハ! アハハハァ〜!」
アキさん:「はぁ〜、、、ほんと気持ちイイわねぇ〜!」

ダテちゃん:「アナタ、なんか温泉に浸かってるみたいだよ。
        ハァ、ハァ、ちょっと疲れた。僕もつかまらせて!
         よいしょ!よいしょ!あともう少し。。。
         あっ!ちょっと、なんでそっち行くん!僕にもつかまらせてよぉ〜!」

アキさん:「ヤダぷ〜ぅ!アンタ、私より”お金”の方が大事なんでしょ!?(シッラァー。。)」

ダテちゃん:「ハッ! いや、あれは、君の聞き間違いだよ。。。
        (ことの発端はこの記事を読めばわかる)
        ちょっとぉー!置いてかないでよぉー!ちょ、ちょっとぉ〜〜〜っ!」

アキさん:「アンタ、ビーバーダテオなんでしょ? ビーバーは泳ぎが得意なハズよ!」
流れの速い大岩のある場所で、かなり大きな魚が泳いでいた。

ジュントイは「鮎がおる!鮎が8匹くらいおる!」と言って、
網を手に果敢に捕まえようとしていた。
しかし、M字開脚なんぞしてるヤツに捕まえられるほど鮎も落ちぶれちゃいない。

潜ってみると、すぐその先を30センチくらいの魚が泳いでいく。
手を延ばせば届きそうなところなのに。捕まえることができない。
この時ばかりは魚にモテ遊ばれたようだった。。。
いや、よく考えると毎回魚にモテ遊ばれてるような気がする。。。
隊長:「おっ!ビーバーダテオ! そのアミで何を捕まえるんや?」

ダテちゃん:「はい、もちろん”ぜにっこ”です!」

隊長:「しぃっ! アキさんに聞こえたら怒られるでぇ!
    それにこんな所に”ぜにっこ”なんて落ちてないから。」

ダテちゃん:「あっ、そかそか。 アハハ! アハハハッ!」
岩がゴツゴツして大変な所や、アユ師を交わすのに大変な所もあったけど
キレイな景色を眺め、川の涼に浸りながら下って来ることができました。

途中、小学高学年らしき少年が、川の中からいきなり現われた。
その手にはモリが高々と持ち上げられ、モリの先には大きなコイが突き刺さっていた。
「やったー!やったー!」と大喜びしていた。
僕らは少年に拍手を送った。。。
穴吹川ツーリングを終え、お腹がペコペコです。
今日のお昼ごはんは、私の独断と偏見で”ひやむぎ”にしました。

ジュントイの車の中から、鍋やらザルやら、いろんな道具が首尾よく出てくるのには驚いた。

ちなみに、向う岸に見えるテントのところでは”川の学校”が催されていました。
そこで4年振りに、我が心の師匠”野田知佑”さんに会った。
穴吹川を下ってきたことを話すと、
「鮎師がたくさんいたでしょう?
 でもね、この時期はもうここの鮎師もあきらめてるよ。」と笑っていた。
(カヌーや家族連れが川に繰り出すので、思うほど釣りにならない、ということ)

私が初めて単独行をした仁淀川で出会って以来でしたが
今回も川の上で偶然出会えたことが嬉しかった。 お互い大好きな川の上で。。。
”ジュントイピザ・穴吹風”の出来上がり!
さて、どのへんが穴吹風だったのでしょうか?
ちゃんと寝かせたピザ生地を持ってきていたアンタは、いったい何者!?
でも、めっちゃ美味しかったよ!
”ぜにっこ獲りに疲れたダテちゃん”、じゃなかった、
”お腹が一杯になり、お昼寝をするダテちゃん”。

食ってすぐに寝ると○○になる、っていうから気ぃつけやぁ。(^;^)。
と言っても僕達もイスの上でグースカ寝てましたけどね。

どれくらい時間が経ったのだろうか、、、ウラジ君からの電話でみんな目覚めた。
吉野川ツーリングを終えて、こっちに合流するとのこと。

ウラジ君達と合流した僕達は暗くなる前に温泉へ行くことにした。
ウラジ君は穴吹川(温泉)に浸かるから、
キャンプ地で留守番しておくよ、ということになった。



温泉から帰ってくると、キャンプ地はまっ暗だった!
ウラジ君は流されたのかな?と思ったら
ダテちゃんが昼寝してた場所で同じように寝ていた。


起こすのも悪いので、そのまま食事に取りかかる。
ジュントイは、またもや魔法のように親子丼を作り上げた。

ダテちゃん夫妻は得意のスキレットと七輪で次々と料理を並べてくれた。
トエちゃんと私は、ただ嬉しそうにヨダレをたらすだけであった。。。
いい匂いが立ち込めた頃、背後でウラジ君がムクッと起き上がった。
驚いたのはその”寝起きの良さ”だった。
寝起きのテンションがめちゃめちゃ低いダテちゃんに比べ
ウラジ君は、充電しなおしたラジコンカーみたいだった!(笑)

メシを食い終わり、焚き火を囲んだ



トエちゃんが一人で面白い話をしてくれた
えもいわれぬマシンガントークだった

ダテちゃん:「さぁウラジ君! 焚き火といえば踊りだよ!
        ンドコ、ンンドコ、ハーイハイ! ダテオサイコー、ハーイハイ!
        ほら、早くぅ!」

ウラジ君:「ヤダよ、そんなみっともない踊り。。。」
ダテちゃん:「何言ってんだよウラジ君! 焚き火といえば踊りじゃないか!
        フンドコ、フンンドコ、ハーイハイ! ダテオサイコー、ハーイハイ!
        手を降ろした時のポイントは肩をブルルッて震わせるところだよ。
         ほらっ、こう! 陸上の末次選手みたいにするのさ!こう!
         楽しいよぉ〜!ほら一緒にやってごらん!」

ウラジ君:「。。。。。だからヤダって!。。。。オレ、見ててあげるからさぁ。。。」

ダテちゃん:「何言ってんだよウラジ君! 楽しいから。 さぁやってごらんよ!
        ンババ、ンンババ、ホーイホイ! ダテオサイコー、ホーイホイ!
        会社や家庭でのイヤなこと全て忘れられるからっ!さぁ!」
ウラジ君:「ンボボ、ンンボボ、ホーイホイ!」
      (あらら、ついにやっちゃいましたね。。。)

ダテちゃん:「そぉ!その調子ウラジ君!
        ンボボ、ンンボボ、ホーイホイ! ウラジもサイコー、ホイ、ホホーイ!」

ウラジ君:「わぁ!これ楽しい! これ楽しいよダテちゃん!
       会社や家庭でのイヤなこと全部忘れられそーだよ!」
ウラジ君:「って、バカぁーーー!
      こんな踊りで会社や家庭でのイヤなことが忘れられるなら世話ないわいっ!
      しかもオレは新婚やぞ!家庭でイヤなことなんかあるかー!
      ったくもう。。。思わず踊っちゃったよ。。。」
その後、何度となく繰り返されるダテオの勧誘踊りに、洗脳されてしまったウラジ君!
ついに誓約書を読んでしまうハメになる。

ウラジ君:「わたくしウラジはダテオ教祖に従い”ダテや酔教”を崇拝することを誓います!」

ダテオ教祖:「おっ!いいぞぉー! よきにはからえーーー!」
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←その後トランス状態に陥り、誓約書を高々と持ち上げ、大絶叫するウラジ信者!



←それを見て、引きぎみのトエちゃん。。。


こうして河原は異常な空気に包まれたまま、夜が更けていくのだった。。。
みんなもダテちゃんが踊り始めたら気をつけよう!
変な梵字入りのパドルを高額で買わされることになるぞ!(爆)

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