04-08-07〜09 四万十川(高知県)

_______________________1日目______________________

今回は”広島じゃけぇ団”と、その友人”中村さん”と私で「四万十川3DAYS」。
夏真っ只中の四万十川で水浴びしまくろう!という企画だ。
金曜深夜に、川登大橋下流の河原に集合し、暗闇の中でテントを張り就寝。

翌朝、5時くらいに目が覚めた。濃い霧が立ち込めている。
川に近づくと、ビックリするくらいの早さで、ガックリするような色で流れる四万十川。
金曜の昼頃まで降り続いた雨の影響だ。
でも、だいじょうぶ! オレ以外全員”四万十川は初めて”なのですから。
とりあえず「これが四万十川だ!」と言っておこう。

車の運転(広島から6時間)で疲れた団長以外は、みんな起きて来た。
川辺へ歩みより、濁っている川を眺める。
「自然のことだから仕方ないよ。こんな日もあるさ。これも四万十川の一面さ!」
とお互いに励ましあった。

親鳥とヒナ鳥
その向うでは「ついに来ちゃったよ」と、少し後悔気味の中村さん

中村さんはキャンプ&カヌーが初めての体験なので
期待半分・不安半分といった表情だ。 じゃけぇ団としては
これを機に中村さんをこの世界へ引きずり込み、団員にするつもりだ。
気をつけろぉ〜!中村さーん。洗脳されるぞぉー!(爆)

陽が昇り始めたので、通常の神経の持ち主である我々は、クソ暑くてテントで
寝ていられない為、通常の神経の持ち主ではない団長を一人テントに残し、
中村の街へ買出しに出かけた。

この辺りは”スリーエフ”ってコンビニが多いね。
朝早くからやっている良心市へ行き、地元の野菜や米、鮮魚を買って帰った。
1時間くらい経って戻ると、「今起きたばっかり!」という顔をした団長が
ヌボーッと立っていた。
今までこのクソ暑いテントで寝てたんかいな?どんな神経しとんじゃ!
朝ゴハンを簡単に済ませ、”網代キャンプ場”へ向かった。

チビッコ達は一目散に川へザブン! 私達はキャンプの準備。
しかし、暑い!「あともう少し。あともう少し頑張れば川へ飛びこもう!」
と言い聞かせるのだが、もう、、もう我慢ならん!
精神面でもへなちょこな私は、ビールをつかみ川へ一直線に駆け出した。
勢いよく腰まで浸かったところで、、、「水が、つ・め・た・い!」ということに気付く。
あわてて岸に戻り、ビールでノドをうるおす。
熱中症にならないように頭に水をかけて、また準備に戻った。。

キャンプの準備が出来たので、今度はアミを持って川へ入る。
腰から下を川に浸けて座っていると、小さなカワムツがたくさん集まって来る。
こいつら、人間をなんだと思ってるのだろう?恐いもの知らずか?
団長なんか、そのチビ魚を手ですくっていたよ。(^;^)

いらっしゃい!いらっしゃい!カワムツの雑魚すくいだよ〜!




ミチくん:「へっ?なに?どしたん?おかあさん。。。」
サエちゃん:「へっ?なに?なに?」
ミズリン:「なんか捕まえた。。。でも、ここからどうしてええか分からへんねん。」

フリーノット 防蚊クールグローブ 3本カットマルハチ産業 手動式強力ポータブルシャワーキャプテンスタッグ 着替えテントケンユー ミニマルちゃん

-キャンプ中のハプニング- その1
大人でも参るような暑さの中で遊んでいたサエちゃん(もうすぐ4才)は、かなりオーバーヒート気味。
途中からグズリだし一向に止まらない。そこで買出しに一緒に連れて行く。
クーラーのきいた車の中で少し落ちつき、アイスクリームを食べさせて事無きを得たようだ。
サエちゃんは次の日も車の中でゲボりました。 小さい子には特に気配りが必要ですね。
でも急激に体を冷やすのは小さなお子様には良くないらしいです。
私も以前は、猛暑の中でファルトの組み立てをし、熱中症になりかけましたが、そんな時、頭に川の水をかけると大分マシになることに気付きました。
それ以来、よく頭に水をかけるようになりました。ホントにすごく楽になるんですよ。暑さでしんどくなった時に一度試して下さいね。

お昼ゴハンは、良心市で買った”カツオの切身”と”メッキアジの切身”と
江川崎のスーパーで買ってきたお惣菜。
”カツオの刺身”はブアツイ方がいいだろうと、男の料理!とばかりに切ったら
カツオの刺身じゃなくて、カツオのブツ切りになっちゃった。
おかげでオレ以外みんな、あまりハシをつけなかった。。。

←「オレ、大丈夫かなぁ?これから3日間どうなるんやろう?
   大好きなファンタグレープしかノドを通らないよ。。。」と
かなり不安気味の中村さん。

そんな中村さんを尻目に、朝から、ずーっと食いまくりの”じゃけぇ団”




-キャンプ中のハプニング- その2
川で水遊びをしていると、河原の方で「ズリズリズリ!ジャリジャリジャリジャリ!」という音が聞こえる。
見ると、京都ナンバーの真っ赤なボルボがスタックしていた。「まぁ、男が4人もおるから大丈夫やろ」と思って遊んでいた。
そしたら相変わらずズリズリやっている。おまけに、より深みにハマって行ってるではないか!
さすがに見兼ねた私がスケダチに向かうと、やっぱり同じように見兼ねたアウトドアラーが寄って来た。
そのアウトドアラーの助言で、向うの川っぷちまで入って来ているビッグホーンに頼んで引っ張ってもらうことになった。
ビッグホーンの人は「チェッ、仕方ねえな、全くもう!」みたいな顔をしていたが、そりゃあ当然だよね!
だって、4駆車でも車高が低いと底がつっかえるのを嫌って河原手前で車を停めているのに、ボルボはFFなのに入ってきてたのだ。
おい、おい、お前ら恐いもの知らずだな! たぶん、彼等は帰ってすぐにビッグホーンに乗りかえるんじゃないの?(笑)
でも、さすが大型は違うね!通勤時に4駆の大型を見かけると、「カッコだけでこんなアスファルトの上走らされて可愛そう」と思うが
こういう場所で、使いこなされているのを見ると気持ちイイですね。(^;^)


今回初めて登場する新艇
”sevylor(セビラー)のSVX200”
セルフベイラー、キール、フットレスト、イス付のダッキー。
空気を入れるだけってのはこんなにも楽なのか!


親ガモと子ガモ





-キャンプ中のハプニング- その3
水浴びや、カヌー散歩を楽しんだ後、団長と一緒に対岸へセルビン4台を浸けに行く。
半分浸けた頃、雲行きが怪しくなり、ゴロゴロとカミナリ雲が近づいてきた。
隊長は”だいのカミナリ嫌い”なので、団長をせかし、超高速フォワードストロークで戻って来た。
その後すぐに”どしゃぶり”になり、稲光と激音が鳴り響いた。確実に山の向うで落ちまくっている音がする。
みんなスクリーンテントに避難するなか、一人だけ通常の神経を持ち合わせていない団長だけが
雨に打たれながら夕食の為の焚き火を守ろうとしていた。焚き火奉行の悲しいサガなのか。。。
あげくの果てには「こんなに”どしゃぶり”だとシャワーの替わりになるね」と頭を洗い出す始末。
外は危ないのでブン殴って気を失わせ、テントに引きずり込んだ。 それにしてもすごい”夕立ち”だった。

雨が上がったので夕食の準備を再開。

ミズリン:「中村さん、タキギを拾って来て!」

中村さん:「えぇ〜?またですかぁ?
      さっき拾って来たばっかじゃないですかぁ。。。」

団長:「言うこと聞いといた方がいいよ。。。中村さん。」

ミチくん:「そうだよ!早く行った方がいいよ。。。中村さん。」

ミズリン:「ちょっとぉ!アンタ何さっきから写真ばっか撮ってんのよ!
      少しは手伝いなさいよねぇ!」
隊長:「ドキッ!(汗)」


ミチくん:「中村さん、早く火つけてー!
      ボク、こうやってパンツ乾かすからさぁ。」
中村さん:「なんかオレ、コキ使われてなーい?」


ミズリン:「メシはうまく炊けたか?よし!じゃあ注いで持って来い!」
団長:「ははぁ〜!すぐにお持ちします!」
中村さん:「えぇ〜、オレ、ひょっとして奴隷?」


団長:「あぁ〜、うめぇ〜!オレの炊くメシはやっぱうめぇ!
    我ながら毎回関心するよ。ミズリンのおかげだね。。。」



ミズリン:「アレ?今なにか落とさなかった?」
ミチくん:「ビクッ! いや、気のせいだよ、かあさん。」


中村さん:「やっとメシにありつけました!」




夕食後、江川崎の”山村ヘルスセンター”へ、ひと風呂浴びに行く。
税込み315円。安い!

サッパリして帰ると、子供達は”おねむタイム”。
私達は、日頃お互いに離れて暮らしているので
その分を取り戻すかのように語り合った。











_______________________2日目______________________

次の日、朝ゴハンは昨日の残りを使ってのカレーうどん。

団長と一緒にセルビンを上げに行くと
テナガエビが1匹しか入ってなかった。がっかり。。。

昼まで、また川遊びをして、お昼ごはんはスパゲティ!

今日の昼からの予定は、「太平洋を見たい!」
というミズリンの希望をかなえるべく、観光に出かける。
子供達の体調も心配なので
クーラーの効いた車で見てまわれるのもいい。





-キャンプ中のハプニング- その4
川遊びをしていると上流から30代後半の男性と中学生くらいの子が流れてきた。
男性の方が「すいません!ちょっと、ちょっと助けて下さい!ちょ、ちょっと助けて!」と叫んでいる。
私は「やべぇ!どうしよう?今ライジャケ着けてないし、あんな大人を救えるかな?とりあえずサンダルを脱いで。。。」と思っていたら
あっというまに下流へ流されて行った。河原にいる人は、みんな呆然と立ち尽くし静観している。
恐らくみんな、助けに行くほどの自信が無いのだろう。私もそうだ。いくら泳げるといっても、ライジャケも着けないで助けに行くほどの技量は無い。
ニュースでよく流れる”助けに行って溺れる”というフレーズが頭をよぎる。
それにみんな、「だれかが助けるんじゃない?」とも思っていたはずだ。河原の人達は金縛りにあったように何もできなかった。
 そんな時、私の前を黄色いレンタルカヌーに乗った女性が通りかかる。 女性は「えっ、どうしよう?どうしよう?」と言っていたので
「あの人の近くに船をつけてあげて!」と言うのが限界でした。 男性は近くで遊んでいたレンタルカヌーに救われた。
中学生の方は泳げるのか平気だったようだ。
しかし、あとで考えると恐いねぇ。だって、”よっぽど泳ぎに自信のある人”か、”身内”じゃなきゃ助けてくれる人がいないということを知ったから。。。
あと、目の前でブクブクブクと沈みかけない限り、みんな飛び込んでまでは救出に行かない、ということ。
今回の男性は、普通に首から上を出した状態で平泳ぎで流されてました。だからみんなも「アレ?」くらいにしか思わなかったのだろう。。。


道中、偶然見つけた”大名鹿海水浴場”


水着から着替えたばかりだったのに、我慢できずに着水

隊長はいつでも飛び込めるように即乾性のパンツを履いていたので
いてもたってもいられずに入水!
川の水の冷たさに比べると心地良く、いつまでも入っていたかった。

はしゃぎまくりで転がりまくりのミチくん。
この後フル○ンで転がりまくる。(笑)
ここまで没頭して楽しんでいるのを見るのは気持ち良いな。(^;^)

サエチャンも結局ザブンと行っちゃいました。
お母さん、着換えが大変ですねぇ〜。

みんなは観光のつもりで出かけて来た為、
水着を持って来ていなかったのは残念でしたね。
すっごく気持ちよかったんだから!

温泉へ行く道中にある展望台から、水平線が見える

今日一日の汗を流しに”四万十いやしの里”へ向かう。
ここの湯は少しヌルヌルして効能がありそうでした。

今晩はせっかくだから中村市街でごちそうを頂くことにする。
ここの温泉のお兄さんに
「この辺で地の物をおいしく食べられるお店はないですか?」と聞くと
お兄さんは一生懸命に考え、丁寧に地図で教えてくれました。
この”渡辺さん”というお兄さんには、我々一同感謝しています。
だって、教えてくれたお店が最高だったのですから!

早速、教えてもらったお店”味劇場ちか”へ急いだ。
場所は少し分かりにくく、駐車場も少ないが、なんとか辿り着いた。
”土佐巻き”、”うつぼのタタキ”、”あおさのりの天麩羅”
”サバの焼き寿司”、”マグロのカマ焼き”他いろいろ食べましたが
全部が高得点でした!ここにはもう一度行きたい!
そして全員が感動した”土佐巻き”をもう一度食いたい!
家の近くにあんな店があれば言うことなし!なんだけどなぁ。。。


今日は意外な発見だったね!
こういうのも旅の醍醐味だね。


そうねー、いろいろ聞いてみるもんね。。。


あぁ、運転疲れた。。。
あぁ、夢に出そうだ、くねくね道。。。

中村市街で ” 晩 酌 道 場 ” というのれんがかかったお店がありました。
私は、そののれんを見て、いろんな想像をかけめぐらせて、結局足を踏み入れることなく帰ってきた。
街では他にもこの文句のお店を見かけました。 どうやらこの辺りでは”晩酌道場”とは居酒屋の代名詞のようだ!
今度中村市街に行ったら、その時は「たのもー!」と叫びながら足を踏み入れてみようと思います。
入ってみたら、意外と「いらっしゃいませー!何名さまですか?」って、チェーン店みたいに席を案内されたりして。(笑)


_______________________3日目______________________


翌朝、6時を知らせるサイレンの後、ラジオ体操の曲が流れる。
昨日の”ダバダ火振りのロック”が効いたのか、
意識は起きているのだが、体が動かない。。。


でも今日は私が朝ゴハンを作る予定だったので、
よっこらしょと起きあがり、朝ゴハンの準備にとりかかる。
川のりうどん。ザルに乗せればうどんに見えるが
皿に盛るとパスタみたいだね。

今日は朝飯を済ませ後、江川崎の”宮地キャンプ場”から網代(我々がキャンプしている所)までプチカヌーツーリングをすることになった。
その時の模様は”カヌー漕遊録の04-08-09四万十川”を御覧下さい。
ツーリングから戻ると、我々のベースキャンプのすぐ横に、今日来た家族がベースを構えていた。
これだけ河原が広いんだから、もっと離れて建てろよな!混んでるならともかく、ガラガラなのに!(怒)
オレ達はノビノビとするためにココに来てるんだ。密集した団地やマンションを連想させるようなマネすんな!
そんなに肩寄せ合いたきゃオートキャンプ場にでも行ってろバカヤロ!(激怒)
こういうナンセンスなバカに限ってキャンピングカーを、あとから来る人のことを全然考えない場所に置いてやがる。
 かなりムカついたので、やつらが昼メシを食べ始めると同時に、ミチくんとサエちゃんと一緒に”ウ○コ遊び”をしてやった。
石ころをウ○コに見たてて、「あー、ウ○コが出るぅ〜!ボットーン!」 「ギャハハハハハ!」
「ハイ次はもっと大きなウ○コが出るよー!」 「ベッチャーン!」 「ワハハハハハ!もう1回、もう1回してぇ〜!」
チビっこはウ○コとかチン○ンという言葉が大好きです!もう大声で叫びまくりです!はっはっはー!ざまぁみろ!

次回は私もツーリングに行けるように!と猛特訓のミズリン。
こないだまでカナディアンがいい!って言ってたのに
急にインフレータブルに興味を持ち始めたようだ、


1時間にも満たないツーリングを終え、僕らはキャンプに戻って来た。
またセルビンを浸けて、少し大きめの雑魚を獲って遊ぶ。



隊長! 私、頑張ってるわよ!ホラ。 特訓、特訓!


かと思ったら、もうイカダ遊びかい?


-キャンプ中のハプニング- その5
次の日も川遊びをしていると、家族連れが泳ぎに来た。そのうち50過ぎのオッサンと30代後半の男性が向う岸まで泳ぎ始めた。
オッサンは大きな声で、もう一人の男性に向かって「お前、先に行け!あとから追い抜かすからな!」と言い、麦藁帽をかぶって泳ぎ始めた。
ミズリンと中村さんが「あのオッサンやばいんちゃう?また流されるで!」というが、目の悪い私は遠くでよく分からない。
ミズリン:「ほらほらアレ、流されてるよねぇ?大丈夫かな?」
中村さん:「う〜ん、ちょっと流され気味かな?」
隊長:「よぅ見えんが、麦藁帽をかぶって向う岸まで泳ごう!ってくらいだから”腕に覚えあり!”なんじゃない?」
ということで意に介さず遊ぼうしたら、オッサンが向う(下流)の方で叫び出した、「ちょと、ちょっと助けて。だれか助けてー!」
ミズリンと中村さんは「ほれみたことか!」という表情。 オッサンは遥か遠くで叫んでいるが、近くの人に動きが無い。
この時は、ちょうどミチくんをのせてダッキーで遊んでいたので、かなり離れていたのだがヒッシに漕いで、流されるオッサンを追いかけた。
しかし、なかなかオッサンのとこまで辿り着けない。その間も誰も助けに行かない。
「オッサン頑張れよ!オレが行くからな。」とフォワードストローク全開!
それでようやくオッサンのそばまで行くと、下流の方からカナディアンの2人組も助けにやって来ていて、ほぼ同じタイミングでオッサン確保!
オッサンはカナディアンに捕まり、事無きを得た。 もう一人の男性は自力で戻って来ていた。
 これを見ても分かるように、知り合いも自分が泳ぐのに力を使い果たし、救助に行く余力が残っていないのだ。
オッサンも昔はこれくらい楽勝だったんだろう。腕に覚えあり!だったから泳いだが、年齢と体力が昔とは違っていたんだろうね。
 こうして実際に溺れかける人々を目の当たりにすると、いろいろと勉強になる。
まず、救助にカヌーがとっても有効だということ。自分がその時乗っていなくても、乗っている人に「あの人につかまらせてあげて!」と言えばいいのだ。
救助の仕方を知らない人はどうしてよいか分からず何もできないから、知っている人が声を出して指図してあげて下さい。
また、助けに行く時も、よほど泳ぎの達者な人でない限り、己の身ひとつで行くのは二人伴危ないので
自身の無い人は”浮き輪”か”空のペットボトル大”か”発砲スチロールの保冷容器”(浮かぶもの)を持って行き、それにつかまらせるとよいでしょう。
 でも、ホント、いざ実際に目撃すると、何も出来ないものだな、と思った。
大人はヤバくなると叫べるが、気の小さな子供は「助けて下さい!」と叫ぶことを恥ずかしく思い、そのまま溺れることもあるんじゃないか?とも思った。
だから、みなさんもまわりの子供達に教えてあげて下さい。窮地に陥ったら恥ずかしがらずに誰でもいいから「助けて下さい!」と叫びなさい!と。。。
 このあとオッサンは、あとから遊びに来た人々に「中央は流れが速いから危ないよ!」と注意しまくっていた。
でも自分が溺れかけた事は言ってなかったね。(笑)

昼ゴハンにおにぎりを食べ、キャンプ道具を撤収。
帰りに”口屋内の沈下橋”を見に行った。

←スタンドバイミーみたい。

団長は極度の高所恐怖症なので、車の中で待機です。(笑)
私も適度な高所恐怖症なので、みんなから離れて橋の中央を歩いた。

ミズリン:「なにをそんなに離れて歩くのよ?」。
隊長:「だって絶対、うしろから押そうとするやろー!」。
ミズリン:「そんなことしないわよ。恐がりねぇ。」
中村さん:「そんなに真ん中歩かなくても大丈夫ですよ。ホラ」
隊長:「そんな白線のハシッコなんて歩けないよ!」
ミズリン:「お前は一休か?」
この写真を撮ろうとした時、中型トラックやバスが降りてきた為、私はシブシブ橋脚の出っ張った所に座り込み、車をかわした。
みんなはそこに平気に立っているが、私にとっては命がけだ!立ってなんかいられるもんか!
 沈下橋から雄大な景色を見た後、”すぐそばの商店”に立ち寄ってみた。そこのおばちゃんの天然キャラがすごかった!
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 その後、帰り際に”四万十温泉・平和な湯”で汗を流し、それぞれ家路についた。

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ミズリン:「ホレ、ちょっと落ちてみろ一休!
       ホレ、ホレホレ!」
隊長:「ひえぇぇぇ〜、た、たすけて〜、中村さーん!」
中村さん:「。。。。。」


ミズリン:「アレ?ちょっと何してんの中村くん、
       まさか今の撮ってないわよねぇ?」
中村さん:「えっ!(ドキッ)
       いや、シャッター切れてる最中です。」


ミズリン:「あっ!ちゃう、ちゃう!今のはな、ちょっとな
      マッサージやねん、そう、マッサージ!
        どや?気持ち良かったやろ?一休。」

隊長:「んなわけあるかーい!」


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