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| カヤッカーへの道 |
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インターネット |
・インターネットの検索サイトに行き、”カヌー”とか”カヤック”でキーワード検索してみよう! カヌーに関するさまざまな情報が得られます。 |
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本・雑誌 |
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店・ショップ |
・タウンページなどで近くのアウトドア用品店を探し、片っ端からあたってみる。 〜アウトドア用品店の場合〜 「カヌー」と看板に掲げられていても、ものすごく品薄で講習会(ツアー)を年に1回やるかどうかも未定 という店もある。ゆえに、あまり期待せずに行こう。うまくいくとカヌー用品を取り扱っていたり もっとうまくいくと講習会(ツアー)をやっていたりする。 〜カヌーショップの場合〜 カヌーショップを見つけたからといって安心してはならない。 私の経験上、この業界の店舗は簡素なところが多い。 プレハブだったり、店舗面積も狭かったりで「ココが店?」っていうところが少なくない。 <上記の手段で近くにカヌーショップが無かったら?> そういう時は、探す範囲を広げよう!近県各地の”お店情報”は、その1で紹介した本・雑誌の 広告欄に載ってたり、インターネットで知ることが出来る。 店の場所が分かりづらければ電話で聞いたり、FAXを送ってもらおう! その際、講習に関する詳細を聞いてみるのも良い。 しかし、中にはぶっきらぼうな店主がいて「店の地図?そんなんは無いわぁ」という場合もある。 いろんな店をあたってみて、その中から自分にとって好印象な店を見つければよいのでは? |
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クラブ・サークル |
・自分の住んでいる地域に、カヌークラブ・サークルがあれば、訪ねてみるのもひとつの手段です。 インターネット上でも、カヌークラブ・サークルがいくつか紹介されているので そういうのに参加するのも良い。クラブ・サークルなどは営利目的でやっていないので ショップの講習費用に比べ、かなり安く教えてもらえる場合もある。 |
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ツアー ![]() |
・アウトドアショップやアウトドアメーカーが主催している「初心者カヌーツアー」に参加してみる。 これは最初に、全くやったことのない人に講習を行い、それからツーリングに出かける、というもの。 しかし中には、”全くの未経験者は不可”という場合もあるので、よく確認すること。 |
ある日、家の近くにカヌーショップを見つけたので行ってみた。店の主人に「カヌーをはじめたい」と話した。 すると、店の主人は「カヌーを始めるんだったら、自分のカヌーを持つことが上達への早道だよ」と言い、 しきりにカヌーの購入を勧めてきた。それに「池や湖はすぐ飽きるよ!」なんて言いました。 カヌーのことを何も知らない私としては、いきなり大金をはたいて大きな物を購入することに抵抗がありましたし、 「カヌーに乗ってみたい!」という初心者にとっては、たとえそれが小さな池や湖であろうと 決して悪いフィールドではないと思ったので カヌーはもちろん買わずに会費3000円(2年有効)を支払い、店の会員になりました。 会員になると講習費が安くなり、講習日時が決まれば電話連絡してくれる、ということでした。 そして、その後いくらたっても連絡がこないので、私の方から電話してみると、 「君のような未経験者の人数がまだ集まらないんだよ。一度講習を受けている初級者は、何人か集まるんだがねぇ。 また、人数が揃えば連絡するよ。」と言われた。その年、結局カヌー体験はできませんでした。。。 次の年、会員有効期限がまだ1年あったので、夏の直前に電話してみた。電話はつながらなかった。 その店は、既に無くなっていた。 なんちゅー店や、ホンマに!(怒) ※2006年夏現在、この”クル○ズ”という店は、香川県高松市に移転し営業を続けているらしい。 カヌー系の活動を狭め、MTB系にチカラを入れているようです。 この店が、今ではアフターサービス万全の店になっていることを願って止みません。 〜ワンポイントアドバイス〜 皆さんがこんな”儲け主義だけの悪徳店”に騙されないように。。。 ・自分が”買いたい”と思うまで、無理してカヌーを買う必要はない。レンタルがあるのですから。 ・カヌーの”カ”の字も知らないような人間に、カヌー購入を執拗にせまる店に限って、たいしたことない。 ・カヌーで出来る遊びは、たくさんあります。その遊び方によって使用するカヌーの種類も変わってきます。 だから、ある程度カヌーが漕げるようになり、自分のやりたいカヌースタイルが見つかってから購入すれば良い。 |
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本・雑誌 |
・季刊誌「カヌーライフ」の別冊「カヌーカタログ」という本が毎年出版されており その年のニューモデルを主体に掲載されています。 この本の良い点は、カラーページが多く、広告欄が参考になるところです。 |
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カヌーメーカーの ホームページ | ・カヌーメーカーやカヌー販売店のHPで、詳しく掲載されている場合があります。 |
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カヌーメーカーの カタログ |
・それぞれのカヌーメーカーに連絡し、今年のカタログを送ってもらう。 電話で「今年のカヌーカタログがあれば送って頂きたいのですが」と言えば、 カタログの在庫があれば郵送してもらえます。しかし、まだ今年のNEWカタログができていない という場合は、「カタログができたら送ってもらえますか?」と言っておけばよい。 ここで注意しておかなければならないのは、タダで郵送してくれるところが少ない、ということ。 たいていは「あなたの住所・氏名と○○円分の切手を同封し、こちらの住所へ送付して下さい」 と言われます。そうすれば向こうからカタログが送られてくるのだ。 この時、自分の住所・氏名を書くことを忘れずにね! ・本・雑誌では、ほとんどNEWモデルばかりが取り上げられるのに対し、メーカーのカタログでは そのメーカーが販売している全ての種類が載っています。 つまり、「NEWモデルではないが、自分にはこのカヌーがピッタリだな!」というのが発見できるのです。 また、カヌー以外にヘルメットやライフジャケットやパドルなども載っており、それらを購入する際 すごく役に立ちます。 |
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頭・・・沈した際、岩に頭をぶつけてケガしたくないならヘルメットが必要。 海・湖・穏やかな川では帽子でもよいと思うが自己判断で。 目・・・メガネの人は、川で沈した拍子にメガネを落とす場合があるので メガネバンドの着用を薦めます。コンタクトの人はスプラッシュに気をつければ 大丈夫でしょう。私は激流を下っている途中で片目にスプラッシュが直撃し コンタクトがずれ、政宗状態でアセりながら下ったことがあります。(笑) ゴーグルをしている人もいるなぁ。 鼻・耳・・・鼻・耳に水が入ってヤダ!という人には鼻セン・耳センがあります。 ライフジャケット・・・デザインによってジッパーのしめかた(位置)が異なるので いろんなタイプのものを着てみて購入するのがよい。 また、浮力もそれぞれ違うので自分にあった浮力のものを購入するのがよい。 スプレースカート・・・これはコクピット型のカヤックに乗る場合使用する。 オープンデッキのカヌーではほとんど使用しない。これはカヤックのサイズに あったものを購入しないといけない。 着衣・・・夏だと水に濡れていい服装(水着など)でイイ。 夏でも着衣が水に濡れたままだと低体温症にかかる場合がある為 着衣の素材はポリエステルとかナイロンの%が多いものがよい。 寒い時期に漕ぐ人には専用のジャケット・ズボン・グローブ・スーツなどがある。 足・・・濡れてもよいシューズが一番よいと思う。 サンダルは、沈した時に流されないようなタイプの方がよい。 パドル・・・小さく収納できるように2分割パドル・3分割パドルなどもあり 海用と川用で形状が少し違います、両端のブレードは45度や60度の角度が 付いたものやフラットなものがあります。自分の使いやすさで選びます。 |
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